保育文化研究
オープンアクセス化について
『保育文化研究』のオープンアクセス化について
近年、国の資金による研究成果の論文を、出版と同時にオープンアクセスにする方針が示されました。本誌は、この流れを踏まえ、掲載された論文が確実に公開される体制を整えてまいります。
オープンアクセスとは
オープンアクセスとは、学術論文をインターネット上で無料で公開し、誰でも自由に読めるようにする取り組みです。あわせて、読んだ人が論文をどこまで再利用してよいかを明示することで、研究成果が社会に広く行き渡ることを目指しています。
クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスについて
CCライセンスは、著作者が「条件を守ってもらえれば、論文を利用してかまわない」という意思をあらかじめ示すための国際的な仕組みです。著作権は著作者に残したまま、利用の条件を分かりやすく伝えることができます。
本誌では、次の条件を守れば、論文を利用できます。
・著者名や論文タイトルなど出典を明記すること
・内容を改変・翻案した場合は、同じライセンスで公開すること
オープンアクセス化のメリット
執筆者の方にとって
論文がより多くの人の目に触れ、閲覧・引用の機会が増えます。
著作権は執筆者に残ったまま、意に沿わない利用を防ぎやすくなります。
転載や翻訳などの問い合わせへの個別対応の負担が軽くなります。
読者の方にとって
所属機関の契約や会員資格に関係なく、無料で論文を読めます。
保育現場の方や学生、保護者など、研究者以外の方にも研究成果が届きやすくなります。
再利用できる範囲が明示されているため、研修資料や授業での引用などに安心して活用できます。
保育・研究の発展にとって
研究と実践の距離が縮まり、成果が現場で活かされやすくなります。
研究の流通が進み、新たな共同研究や議論のきっかけが生まれます。
カテゴリ
アーカイブ
- 2026年10月 (2)
- 2026年9月 (1)
- 2026年8月 (2)
- 2026年5月 (1)
- 2026年4月 (1)
- 2026年3月 (1)
- 2025年12月 (1)
- 2025年11月 (1)
- 2025年10月 (1)
- 2025年4月 (1)
- 2025年3月 (2)
- 2024年10月 (1)
- 2024年9月 (1)
- 2024年4月 (1)
- 2023年9月 (1)
- 2022年9月 (1)
- 2022年3月 (1)
- 2021年9月 (1)
- 2021年3月 (1)
- 2020年9月 (1)
- 2020年3月 (1)
- 2019年9月 (1)
- 2019年3月 (1)
- 2018年9月 (1)
- 2018年3月 (1)
- 2017年9月 (1)
- 2017年3月 (1)
- 2016年9月 (1)
- 2016年3月 (1)
- 2015年4月 (1)