保育文化研究

編集委員会規程

1.本学会の機関誌『日本保育文化研究』の編集を行うため,『日本保育文化研究』編集委員会を設ける。


2.編集委員会は,編集委員長1名,及び編集委員をもって構成する。また,編集委員長の指名により副編集委員長1名を任命することも可能である。


3.編集委員は,理事及び会員からの推薦を基に,会長が任命する。


4.編集委員の任期は任期の始まる年の4月から翌々年の3月までの3年間とし,再任を妨げない。


5.編集委員長,副編集委員長は編集委員の中から選出する。委員長,副委員長の任期は任期の始まる年の4月から翌々年の3月までの3年間とし,再任を妨げない。


6.編集委員は,論文の査読を担当する査読者を任命することができる。査読は原則として本学会員により行うものとするが,専門性その他の理由により必要と認められる場合には,編集委員会の判断により,会員以外の専門家に査読を依嘱することができる。


7.査読者の選定にあたっては,投稿者と査読者との間に利益相反(指導関係,共同研究関係,親族関係,同一所属機関であることその他査読の公正性に影響を及ぼすおそれのある関係)が生じないよう配慮する。査読者は,投稿者との間に利益相反があることを認識した場合,速やかに編集委員会に申し出て,当該論文の査読を辞退しなければならない。


8.審査規程および投稿・執筆要領は別に定める。


附則 本改正は,保育文化研究第24号(2026年度)から適用する。