保育文化研究

2026.09.16規約・規定

【重要】投稿・査読関連規程の改正の予告

日頃より『保育文化研究』へのご投稿・ご協力を賜り,誠にありがとうございます。


このたび,投稿・執筆要領,編集委員会規程,審査の基本方針,審査規程について,下記の通り改正を予定しております。

会員の皆様には,2026年10月上旬に規程を改正・公開し,第24号(2026年12月1日締切分)よりこれらの規程を適用いたします。

(執筆意向調査書も10月上旬に公表いたします。)


【主な変更点】

①学外査読者への査読依頼を可能とする規定を新設

(査読は原則本学会員により行うものとしつつ,専門性等により必要な場合は会員以外の専門家に依頼可能とします)

②原稿種別の変更を原則不可に

(投稿時に選択した原稿種別は,原則として変更しない取扱いといたします)

③倫理的問題を含む原稿への対処を規程化

(データの捏造・改ざん,盗用,二重投稿など重大な研究倫理違反が疑われる場合の対応手続きを,COPE(出版倫理委員会)のガイドラインを参考に新設します)

④関連4文書間での用語・表記の統一

⑤査読結果への異議申立て手続きを新設

 (「掲載不可」の判定に対し,通知から2週間以内に理由を明記した異議申立書を提出できることとします)


改正後の規程については,2026年10月上旬に本ホームページにて公開いたします。

第24号(締切:2026年12月1日)へのご投稿をお考えの皆様は,改正後の規程をご確認の上,ご投稿いただきますようお願い申し上げます。