保育文化研究

投稿・執筆要領

保育文化研究 投稿・執筆要領


1.本誌に筆頭著者として投稿できる者は,本学会員とする。共著者も本学会員でなければならない。投稿者は投稿時に当該年度の会費を納入していなければ,投稿できない。論文等の筆頭著者として投稿できるのは1編のみである。


2. 原稿の内容

 1)原稿は,和文とする。

 2)原稿は未公刊のものに限る。他に投稿中の原稿も認められない。

 3)原稿の種別は,以下の6種類とする。

総説:重要テーマの研究状況,主要成果,問題点等を解説し,研究の意義と今後の課題を論じ る研究

原著:問題提起と実験,調査,事例などに基づく研究成果,理論的考察と明確な結論をそなえた研究

研究資料:原著論⽂までには達しない研究素材,ヒント,随想,新たな理論の紹介などを含んだ研究

実践研究:教育活動(教育・保育実践・授業実践などを含む)について明確に記述・解説し,その成果として得た結果をまとめた研究

実践報告:保育現場での保育実践について、その成果・効果についてまとめた報告

書評:図書・論文への評論を含むもので、論理的に記述・解説し、新たな視点や問題提起を含むもの


3. 原稿の体裁等

1)原稿は,A4判,原則横書きとし,MS Wordで作成する。

2)原稿には要約とキーワード(5語以内)を付す。要約は原則として,和文,英文のどちらかとし,和文400字以内,英文175語以内とする。

3)提出原稿の体裁は次の通りとする。1ページあたり,フォント10.5ポイントで46字×35行とし,タイトル,要約,図表,文献等をすべて含めて,15ページ以内とする。余白は,上下左右26㎜とする。タイトル(和文・英文),要約,キーワード,本文,引用文献は,1ファイルに収める。

4)図表は本文原稿とは別に一つのファイルとして作成の上,通し番号を付し,本文原稿中に挿入箇所を指定する。なお,図表の分量については,何ページ相当(例えば,1/2ページ,1/4ページ等)と指定する。

5)原稿の形式,引用文献の記載は,各専門分野の慣例に従うこととする。ただし,脚注は用いない。

6)投稿に際して,紙媒体で提出する場合,投稿者は研究倫理チェック表を記入・提出する。電子投稿の場合は,投稿時に倫理事項の質問について回答する。

7)製版に特別な費用を要したときには,投稿者の負担とする。


4.抜き刷りは,投稿者の負担とする。


5.掲載順は,編集委員会で決定する。編集作業の過程で,形式については編集委員の,内容については関連分野の学識経験者の査読を行い,加筆・修正を依頼する場合がある。


6.査読回数は原則2回とする。初回の査読結果は,「掲載可」「修正掲載可」「修正再審査」「掲載不可」とし,修正再審査となった場合の審査結果は,「掲載可」「掲載不可」とする。


7.校正に関しては,投稿者の責任とする。


8.提出,締め切りおよび発行時期

1)原稿提出を希望する者は,編集委員会が定める期日までにホームページの執筆意向調査フォームより,必要事項を入力し送信する。

2)ホームページの保育文化研究論文提出フォームより,必要事項を入力の上,原稿を提出する。査読結果、修正原稿等のやり取りはメールにて行う。

3)送付する原稿は,必要事項を入力の上,本文(所属・氏名無)のPDFファイル及びワードファイル、図表のPDFファイル、付記・謝辞のPDFファイルを登録フォームにアップデートする。

4)執筆意向調査書の提出に合わせ,論文投稿料(5千円)を学会事務局に送金すること。なお,論文が掲載されない場合,論文が投稿されない場合も返金はされない。

5)原則として,原稿の締め切りは6月1日,12月1日とし,発行日は9月末日,3月末日とする。

6)原則として年2回発行する。

7)掲載論文が少ない場合は,合巻とする場合がある。その場合,各号への論文投稿は可とする。


9. 本誌に掲載された原稿の著作権は著者に,版権は本学会に帰属する。本誌に掲載された原稿を他の出版物・媒体で公刊する場合には,あらかじめ文書により理事会の承認を得なければならない。


附則 本規定は,保育文化研究第19号(2024年度)から適用する。