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Japan Society of Early Childhood Education and Culture
保育文化研究



保育文化研究 第14号 原稿募集!

 投稿にあたっては下記要領をご確認ください。 第14号の執筆意向調査書の送付は12月10日まで、原稿および投稿申込書の締切は1月10日です。期日までにお願いします。

執筆意向調査書


投稿申込書 ダウンロード
















保育文化研究
投稿・執筆要領





 
【保育文化研究 投稿・執筆要領】

1.本誌に筆頭著者として投稿できる者は,本学会員とする。共著者も本学会員でなければならない。投稿者は5月末までに当該年度の会費を納入していなければ、投稿できない。論文等の筆頭著者として投稿できるのは1編のみである。

2. 原稿の内容
 1)原稿は,和文または英文とする。
 2)原稿は未公刊のものに限る。他に投稿中の原稿も認められない。
 3)原稿は総説,原著,研究資料,実践研究,書評等とする。

3. 原稿の体裁等
 1)原稿は,A4判,原則横書きとし,MS Wordで作成する。
 2)原稿には要約とキーワード(5語以内)を付す。要約は原則として,和文,英文のどちらかとし,和文400字以内,英文175語以内とする。
 3)提出原稿の体裁は次の通りとする。1ページあたり、フォント10.5ポイントで46字×35行とし,タイトル、要約、図表、文献等をすべて含めて,15ページ以内とする。余白は、上下左右26个箸垢襦タイトル(和文・英文),著者名(和文・英文),要約,キーワード,本文、引用文献は,1ファイルに収める。
 4)図表は本文原稿とは別に一つのファイルとして作成の上,通し番号を付し,本文原稿中に挿入箇所を指定する。なお、図表の分量については、何ページ相当(例えば、1/2ページ、1/4ページ等)と指定する。
 5)原稿の形式,引用文献の記載は,各専門分野の慣例に従うこととする。ただし,脚注は用いない。
 6)投稿者は研究倫理に十分に配慮して論文を作成すること。
 7)製版に特別な費用を要したときには,投稿者の負担とする。

4.筆頭著者には掲載誌5部を進呈する。それ以上は,投稿者の負担とする。

5.掲載順は,編集委員会で決定する。編集作業の過程で,形式については編集委員の,内容については関連分野の学識経験者の査読を行い、加筆・修正を依頼する場合がある。査読結果は,「掲載可」「修正再審査」「掲載不可」とする。

6.校正に関しては,投稿者の責任とする。

7.提出、締め切りおよび発行時期
 1)投稿を希望する者は,編集委員会が定める期日までに執筆意向調査書を本学会ホームページよりダウンロードの上、必要事項を記入し、メールに添付して学会事務局に提出する。
 2)原稿を提出する際は,所定の投稿申込書を本学会ホームページよりダウンロードの上、必要事項を記入し、原稿および送付先を記入した返信用のレターパックライトとともに、締め切り期日までに到着するよう学会事務局に送付する。
 3)送付する原稿は、電子媒体(CD-R等)1部と紙媒体2部、さらに、査読用の所属と氏名を伏せた紙媒体を2部送付すること。
 4)原稿提出の際に論文投稿料(2万円)を学会事務局に送金すること。論文が掲載されない場合も返金はされない。
 5)原則として、原稿の締め切りは7月10日、1月10日とし、発行日は9月末日、3月末日とする。
 6)原則として年2回発行する。

8. 本誌に掲載された原稿の著作権は著者に,版権は本学会に帰属する。本誌に掲載された原稿を他の出版物・媒体で公刊する場合には,あらかじめ文書により理事会の承認を得なければならない。

附則 本規定は、保育文化研究第12号(2020年度)から適用する。

  


【保育文化研究 第12号 2021年3月】

原著論文
教育相談における保護者への支援に関する研究
―若手幼稚園教諭、保育教諭の取り組みに焦点をあてて−
牛島豊広

保育所における母乳育児支援の実態と課題(第2報)
―哺乳瓶授乳の現状を中心に−
春高裕美・中村恵美

言語表現の視点による人形劇脚本の分析
―ロングセラー人形劇「仲よし」の脚本から−
熊田武司

保育者養成校の演劇表現指導における「劇遊び」の活用の意義と課題
―受講生の振り返り記述の計量テキスト分析による検討―
山本直樹・下川涼子・渡邉望

音楽聴取の実態と身近な音に対する意識との関連
―保育者養成校の学生を対象とした質問紙調査から−
安藤恭子

保育実習指導を活用した園内研修の検討(2)
−実習指導者の負担感を中心に−
長谷川孝子・生田恵津子・高下梓・金山美和子

保育者の継続的就業を支える要因に関する質的研究
小山顕・渡邉望

教育実践研究
保育現場における日本画材を用いた実践研究
−年長児の事例を基に−
木下藍

研究資料
学生が考える子育て支援の方策と傾向
古谷淳

ICTを活用した多職種連携教育プログラムの開発と評価
−保育と看護の協働を目指して−
山下雅佳実・萩尾耕太郎






保育文化研究
第12号
2021年3月






 

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