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Japan Society of Early Childhood Education and Culture
保育文化研究



保育文化研究 第8号 原稿募集!

 投稿にあたっては下記要領をご確認ください。第8号は2019年1月20日を締切といたします。発行は2019年3月末予定です。
 原著論文(投稿料2万円)に加えて、実践研究、実践的な提案等に関わるもの(投稿料無料)も歓迎いたします。日常の保育で大切にすべきことや実践場面が持っている保育の文化に関する内容をぜひ、ご紹介ください。

 形式は46字×42行、14ページ以内で作成をお願いします。本文と図表は分けてお送りください。なお、審査の結果、論文等の種別を変更していただくなどの場合があります。
















保育文化研究
投稿・執筆要領





 
【保育文化研究 投稿・執筆要領】

1.本誌に筆頭著者として投稿できる者は,本学会員(当該年度)とする。原著論文の筆頭著者として投稿できるのは,1編のみである。

2. 原稿の内容
1)原稿は,和文または英文とする。
2)原稿は未公刊のものに限る。他に投稿中の原稿も認められない。
3)原稿は総説,原著,研究資料,実践研究,書評等とする。

3. 原稿の体裁
1)原稿は,A4判,原則横書きとし,MS Wordで作成する。
2)原稿には要約とキーワード(5語以内)を付す。要約は原則として,和文,英文のどちらかとし,和文400字以内,英文175語以内とする。
3)提出原稿の体裁は次の通りとする。1ページあたり、フォント10.5ポイントで46字×42行とし,タイトル、要約、図表、文献等をすべて含めて,14ページ以内とする。余白は、上下左右26个箸垢襦タイトル(和文・英文),著者名(和文・英文),要約,キーワード,本文は,1ファイルに収める。
4)図表は本文原稿とは別に一つのファイルとして作成の上,通し番号を付し,本文原稿中に挿入箇所を指定する。なお、図表の分量については、何ページ相当(例えば、1/2ページ、1/4ページ等)と指定する。
5)原稿の形式,引用文献の記載は,各専門分野の慣例に従うこととする。ただし,脚注は用いない。
6)製版に特別な費用を要したときには,投稿者の負担とする。

4.掲載順は,編集委員会で決定する。編集作業の過程で,形式については編集委員の,内容については関連分野の学識経験者の査読を行い、加筆・修正を依頼する場合がある。査読結果は,「掲載可」「修正再審査」「掲載不可」とする。

5.校正に関しては,投稿者の責任とする。

6.提出締め切りおよび発行時期
1)投稿を希望する者は,編集委員会が定める期日までに指定の執筆意向調査書を所定の方法で編集委員会に提出する。
2)原稿は,電子媒体(CD-R)1部と紙媒体2部に論文掲載料を付して締切日までに編集委員会に提出する。なお、論文掲載料は原著論文のみ(2万円)とし、実践研究や資料の掲載等の場合は掲載料を必要としない。
3)原則として年2回発行する。

7. 本誌に掲載された原稿の著作権は著者に,版権は本学会に帰属する。本誌に掲載された原稿を他の出版物・媒体で公刊する場合には,あらかじめ文書により理事会の承認を得なければならない。


  


【保育文化研究 第1号 2015年4月】

原著論文

春高裕美・中山智哉・渡邉望・木山徹哉
・妊娠・出産時の経験と就園後の子育て意識

中山智哉
・保育所保育士の保護者支援スキルが保護者との関係形成に及ぼす影響―保育経験年数別による比較分析―

前田泰弘・小笠原明子
・幼児の気になる行動と身体感覚の偏りとの関連―幼児の身体感覚を高める保育のための基礎調査―

塩野谷祐子
・保育者養成課程学生の遊びアレンジに関する研究―鬼ごっこを題材に―

山本直樹
・保育者養成教材としての絵本『三びきのやぎのがらがらどん』

安氏洋子
・絵本を用いた音楽創作活動により育まれる感性とその教育実践

小笠原明子・前田泰弘
・学内保育施設を用いた保育所実習の指導の効果―保育計画作成の実践的指導とその効果―

戸川俊
・保育実習における実習指導のあり方についての一考察―実習受け入れ先、学生の調査から―

渡邉望
・教育実習(幼稚園)で期待される学習内容と評価について―養成校の評価票比較から―

山下文一
・親の子育て力向上のための方策についての一考察―保護者の一日保育者体験推進事業に着目して―

太田光洋・渡邉望
・保育所管理職にとっての保育経営の課題に関する探索的研究





保育文化研究 
第1号
2015年4月

















保育文化研究
第2号
2016年3月




 
【保育文化研究 第2号 2016年3月】

原著論文

中山 智哉
・「気になる」子どもをもつ保護者支援における保育者の困難性と援和要因の検討
 −保護者支援スキルとソーシャル・サポートの関連−

濱田 尚志
・保育所保育士の実践力はどのようにして身につくのか
 −現代の保育所保育士養成の課題を探る−

田中 瑞穂
・聴覚障がい幼児の日本手話と日本語の獲得
 −A児の言語獲得 その1−

伊瀬 玲奈
・担当制の難しさとは何か

永渕 美香子
・保育者養成校における人間関係力の育成

山本 直樹
・「卒業研究」における児童文学作品の劇化プロジェクト
 ―幼稚園でのリーダースシアター公演の制作過程を中心に―

戸川 俊
・保育者養成校における学生指導・実習指導のあり方について
 −学生を対象としたアンケート調査より−

宮城 正作
・「もの派」の視点を手掛かりとした「造形遊び」の分析
 −幼児造形活動における造形遊びの意義を明らかにするために−

加藤 孝士・永井 知子・富田 喜代子・朴 信永・寺薗 さおり
・母親になることによる意識の変化
 −母親の年齢、子どもの数に注目して−
  



 

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